済南ハイテク開発区は 1991 年にて設立され、国務院に許可された最初の国家級ハイテク開発区のひとつであり、済南市対外開放の窓口と重要なハイテク産業の基地でもある。済南ハイテク開発区は済南市内の東部に位置し、企画総面積は 83 平方キロである。中には本部の経済中心地は 33 平方キロ、輸出加工区は 10 平方キロ、東部新区は 40 キロとそれぞれなっている。区内は環境が優れ、交通が便利で、インフラ施設が完備されている。西は済南オリンピックセンターと山東省政務センターに隣接、東は章丘龍山文化の発祥地とつながり、南は緑の山々、北は済南青島間高速道路と済南国際空港に面し、車でわずか 15 分間の距離にある。済南市の交通幹線となる経十路、工業南路、世紀大道が区内を通り抜ける。ここは近代化の実験学校、幼稚園、住宅団地が建設され、行政審査サービスセンターが設置され、投資、金融、人材交流、展示会、保険、法律、認証などのサポートシステムも揃い、規範に適っている「一貫式」処理が実現され、インフラ施設も完備されている。
    目前、済南市ハイテク開発区は「充実向上、開拓発展」の戦略を展開し、ハイテク開発区の好調発展に力を入れている。ハイテク開発区における三大区画の建設は既に全面展開された:東部の経済中心地を更に済南市の近代化をイメージする東部新城見本地域にレベルアップする、本部の経済基地と科学技術研究開発区、生活商業区の建設に重点的に取り組んでいく;東部新区は大規模な新型工業の集中地域を目標に建設を進める;輸出加工区を加工貿易、陸上海上運輸、保税物流三者一体した外交的産業集中地に建設しようとする。ハイテク開発区は既に大規模な厳しい新たな創業時代に踏み込んできている。

        済南ハイテク開発区は斉魯ソフト団地、創業服務センター、留学人員創業団地、大学科技団地、輸出加工区、生物医薬団地、環境保護科技団地と斉魯機電団地などの国家級専門産業団地を八つ企画設置し、各種企業 3000 軒あまり、ハイテク企業 200 軒あまりが入園している。中には、生産高が億を超えているのは 41 軒あり、 5 億元を超えているのは 14 軒、 10 億元を超えているのは 7 軒ある。 浪潮集 団 、力诺 集団、アヒルスウエート、斉魯製薬、正大フリダ、斉魯電機製造、山東華為通信、勝利生物、元隆生物、天辰集団、華光電子、法因デジコントロール、 十方圆通、 山大科技産業団地は相次いで区内で発展成長を遂げた。区内においてじきにハイテク産業に従事する人が 6 万人あり、修士博士が 1500 人あり、国家たいまつプロジェクトを合計で 100 あまり、省?部レベルたいまつプロジェクトを 300 あまり担当してきた。 2004 年一定規模以上の企業年間売上高は 98 億元を超え、 31 億元の工業増加価値を実現、ハイテク産業生産高が 83 億元に達し、輸出で外貨を 6555 万ドル獲得できた。科技部統計によると、技術工業貿易の総収入が 510 億元、工業増加値が 124.3 億元実現された。 53 もある国家級ハイテク開発区の中で経済指標の綜合ランクは 13 位にランキングされている。

        区が成立され以来、韓国の LG 、日本の松下、鈴木、 NEC 、徳州機械、ペプシコーラ、美標、ウォルウォ、三洋など 13 の世界 500 強企業を区内に迎えた。また 2001 年にて世界科技団地協会に加入し、国家間政府協力プロジェクトの中国?ウクライナハイテク科技協力団地を建設した。斉魯ソフト団地はインドのバンジャロアソフト団地と友好姉妹関係を結び、海外の有名ソフトコンスと協力で「マイクロソフト解決方案実験室、 IBM 解決方案実験室、北電ネット実験室、 DSP 連合実験室」を設置、そして斉魯ソフト学院はアメリカ IBM コンスと協力で国際コンピュータ研修センターを結成、環境保護科技団地は北ヨーロッパ SEM コンスと協力で環境保全科技産業基地と国際学校を設立した。

電話: 86-0531-88871608、88871617、88871187 ファックス: 86-531-88871648
所在地: 済南市工業南路 28 号 郵便番号 :250101
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